お子さまの喘息治療も名東区のよもぎクリニックへ

052-777-2881 休診日/水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

小児科

小児科で診る主な症状

小さな症状でもお気軽にご相談ください

子供はいろいろなウイルスや細菌感染症に罹りながら、それらに対する免疫を獲得していき、大人と同様の免疫力へと成長していきます。
よって子供にとっては未知のウイルスや細菌が多いため、病気に罹りやすいのです。
また、子どもの病気は重症化しやすい特徴もありますので、異常を感じたらどんなに小さなことでも早めにご相談ください。

安心して受診いただくためにご注意ください
赤ちゃんの疾患は専門小児科の受診をお勧めします。

当院は、乳幼児に対する治療の専門家ではありません。
発熱や嘔吐、アレルギー等一般的な疾患を診察することは可能ですが、
専門的な知識を必要とする場合は、小児科専門医の受診をお勧めいたします。

考えられる原因

原因の大半は感染症によるものです。上気道炎・咽頭炎・扁桃炎・中耳炎といった軽症の疾患から気管支炎・肺炎・川崎病・尿路感染症・髄膜炎・敗血症・不明熱等、緊急入院を要する場合もあります。

当院での検査

必要に応じて、のどや鼻あるいは便からの各種迅速検査(インフルエンザウイルス・RSウイルス・マイコプラズマ・溶連菌・アデノウイルス・ロタウイルス、ノロウイルス等)、迅速血液検査(炎症反応・肝機能・腎機能等)、尿検査、レントゲン検査(胸部・腹部)、培養検査(咽頭・鼻腔・尿・便等)などを行います。

考えられる原因

感染症(風邪・RSウイルス・マイコプラズマ・クラミジア・百日咳等)・咳喘息・喘息性気管支炎・気管支喘息発作・副鼻腔炎等を疑い、診察を行います。

当院での検査

必要に応じて、のどや鼻からの各種迅速検査、血液によるアレルギー検査、経皮的動脈血酸素飽和度測定、胸部レントゲン検査などを行います。

考えられる原因

頻度の多い疾患としては、便秘症・感染性胃腸炎等があります。直ちに精密検査・治療が必要な疾患として、腸重積・アレルギー性紫斑病・腸閉塞・急性虫垂炎等もあります。

当院での検査

必要に応じて、浣腸による便検査、便からの各種迅速検査、迅速血液検査、腹部レントゲン検査などを行います。

便がでない
考えられる原因

便秘のお子さんの訴えは、お腹が痛い・気持ち悪い・吐く・食欲がない・哺乳が少ない・おならがよく出る等多彩です。ほとんどが一時的に腸の動きが悪くなった機能性便秘ですが、腸閉塞等の識別が必要です。

当院での検査

必要に応じて、腹部レントゲン検査・浣腸(治療もかねて)などを行います。

嘔吐がつづく
考えられる原因

嘔吐だけではなく、熱や下痢を伴う場合は感染性胃腸炎を疑います。熱や下痢の症状がない場合は腸重積や紫斑病の可能性もあります。髄膜炎の識別が必要です。

当院での検査

必要に応じて、便からの各種迅速検査、迅速採血検査、尿検査などを行います。

発疹がでた
考えられる原因

感染性疾患(ウイルス性・細菌性)と非感染性疾患(乳児湿疹・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・食物アレルギー等)があります。発疹は様々な疾患の初期症状としてご家族が発見でき、その性状と熱の出かたが診断の決め手となることも多くあります。主な感染性疾患は、麻疹・風疹・水痘・溶連菌感染症・手足口病・突発性発疹症・伝染性紅斑・帯状疱疹などが考えられます。

当院での検査

必要に応じて、のどからの迅速検査、血液検査(感染症抗体価やアレルギー等)などを行います。

食物アレルギー

人には細菌やウイルスから身体を守るため「免疫」という働きがあります。
この免疫が本来は無害なはずの食べ物に対して過剰に反応してしまうことを食物アレルギーといいます。
小さいお子さんの場合は、「卵」「牛乳」「小麦」にアレルギー反応をしめすケースが多いですが、年齢とともに少なくなり、場合によっては症状が全くでなくなる場合もあります。

じんましん、皮膚の赤み、くしゃみ、呼吸がしにくい、鼻水がでる、眼が充血する、吐き気、下痢、唇や爪が青白い(チアノーゼ)、手足が冷たくなる、ぐったりするなど・・・。

食事後に上記のような症状が現れる場合は一度ご相談ください。

その他のアレルギー疾患

気管支喘息、蕁麻疹などのアレルギー性疾患も
お気軽にご相談ください

最近は検査の質が向上しており、アレルギーの原因は血液検査で簡単に確実に診断がつくようになりました。
また、子供のアレルギー反応の強さは年齢により変化し、改善していくことも多いです。
しっかり確定診断をつけ、経時的に評価し適切な治療を行いましょう。

診療科目

  • 総合内科
  • 呼吸器科
  • アレルギー科
  • 小児科
  • 禁煙外来
  • 予防接種・特定検診