【8月🌻 真夏の猛暑🌞と温度差↕️にご注意!~喘息を悪化させないために~】|よもぎクリニック|名古屋市名東区の内科・呼吸器内科・アレルギー科

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【8月🌻 真夏の猛暑🌞と温度差↕️にご注意!~喘息を悪化させないために~】

 8月🌻は一年の中でも特に暑さが厳しい時期です。屋外では35℃を超える猛暑日🌞が続く一方、室内では冷房が効いてひんやり…🥶このような急激な温度差↕️は、気道を刺激し、喘息症状を悪化させる😷原因の一つとなります。
また、夏はダニが最も繁殖しやすい季節でもあります。高温多湿の環境を好むダニは、寝具やカーペット、ソファなどで増えやすく、ダニの死骸やフンを吸い込むことで、喘息発作が誘発されることがあります。
〈夏に気をつけたいポイント〉
① 冷房による温度差を小さくする
● 室温は25~28℃を目安に設定しましょう。
● 外出時は薄手のカーディガンなどを持参し、冷房の効いた室内で身体を冷やしすぎないようにしましょう。
● 汗😅をかいたまま冷房にあたると気道が刺激されやすくなるため、汗はこまめに拭きましょう。
② ダニ対策を心がける
● シーツや枕カバーは週1回程度洗濯しましょう。
● 布団は天日干しだけでなく、掃除機で表面のダニアレルゲンを取り除くことも効果的です。
● 室内の湿度は50~60%程度を目安に保つと、ダニの繁殖を抑えやすくなります。
症状がなくても治療は継続を
!
暑い時期は体調が良いと感じ、吸入薬を自己判断で中止してしまう方もいます。しかし、喘息は気道の慢性的な炎症が続く病気です。症状が落ち着いていても、医師の指示どおりに治療を継続することが、発作予防につながります
こんな症状は早めに受診を
● 夜間や早朝に咳が続く
● 冷房の効いた部屋で咳や息苦しさが出る
● 階段や少しの運動で息切れが増えた
● 救急吸入薬を使う回数が増えている
気になる症状がある場合は、早めに主治医へご相談ください。

 夏は暑さだけでなく、温度差やダニなど、喘息を悪化させる要因が重なる季節です。日頃の環境管理と毎日の治療をきちんと続けることで、暑い夏を元気に過ごしましょう。