【5月🎏心身に疲れ😓が出やすい時期】|よもぎクリニック|名古屋市名東区の内科・呼吸器内科・アレルギー科

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【5月🎏心身に疲れ😓が出やすい時期】

 5月🌿は季節の変わり目であり、喘息の症状が悪化しやすい😷時期です。特に日本では、春から初夏にかけてさまざまな環境要因が重なり、注意が必要です。5月に喘息が悪化しやすい理由としては
1. 花粉の影響:5月はスギ花粉が落ち着く一方で、ヒノキやイネ科の花粉が飛散します。これらはアレルギー反応を引き起こし、気道の炎症を悪化させる原因になります。
2. 気温・気圧の変化:日中は暖かくても😌朝晩は冷え込む🥶ことが多く、寒暖差↕️が気道を刺激します。また、低気圧の通過により発作が誘発されることもあります。
3. 黄砂・PM2.5:中国大陸から飛来する黄砂や微小粒子状物質(PM2.5)は、気道に炎症を起こしやすく、喘息の悪化因子となります。
5月は過ごしやすい季節ですが、喘息患者さんにとっては油断できない時期でもあります。環境の変化に注意しながら、日々のケアを大切にしていきましょう。症状が落ち着いていても、吸入ステロイドなどのコントローラー薬は自己判断で中断せず、継続することが重要です❗️

【医師の指示どおり、毎日治療を続けていますか?
 薬によって咳😷や発作などの症状が一旦ややおさまると(一見、治ったかのようにみえているだけなのですが…)「喘息が治ったかな?」と思って治療をやめてしまっていませんか?(「小児」👦はともかく「成人」👨喘息は残念ながら完全に治ることはありません…)症状がなくても気道の炎症は続いています!…そのまま薬をやめてしまうと病状がどんどん悪化するだけでなく、やがて気道が狭い状態のまま元に戻らなくなる「リモデリング」が起こり、喘息が重症化してしまいます…(薬をやめてしまう前よりも、もっとより治りにくい状態になってしまいます…)軽い発作(症状)であっても、気道が収縮するたび(症状が悪化するたび)リモデリングが進むおそれがあります。その結果、インフルエンザや新型コロナどころかちょっと風邪をひいただけで、季節の変わり目にちょっと寒暖差↕️が起こっただけで、ちょっと空気中に飛散する黄砂や花粉が増えただけで簡単に症状が悪化😷してしまうようになってしまいます…リモデリングを防ぐためにも、まだまだ花粉🌲の飛散が続き、日中と朝晩の気温差が大きくなるこれからの季節だからこそ、医師の指示どおりに症状が治まってもきちんと治療を継続してゆきましょう